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学舎ぴたごらすでは、「脳機能の発達が関係する生まれつきの障がい」や「病気などが原因で障がいが残ってしまった」というお子様の保護者の方に向けて、幼少期の能力開発や、小学校時代の環境づくり、そして生涯にわたってのサポートをしています。

脳機能に関する問題をかかえるお子さんをお持ちの親御さんにとって、「言葉の問題・学習の問題」また「歩行困難などの機能障がい」などがある場合どう対処するか具体的な方法が分からないという、戸惑いは非常に大きなものです。

そして、「教育を施すには頭脳の柔軟な幼少時代が、運命を決める」と分かっていながらも、何をしてよいかが分からず、時間ばかり過ぎていくことに焦りを感じている方もおられることでしょう。

実際、「子供の将来を少しでも自律したものにしたい」と願う保護者の方は、幼少時代からお子さんの教育を始めておられます。

「自律機能が改善されていく子供」の大半が幼少期からの訓練を経験しているという状況からも、小さな頃から準備しないと間に合わないということが感じ取れます。

しかし、同じように何かしたらの練習や訓練を始めても・・・ 「トントン拍子に機能改善がみられ、挫折することなくよりよく成長できた」 というお子さんがおられる傍ら、

「途中で練習のやる気がなくなってしまい、改善のみられない子になってしまった」

「どうしても指導についていけず、投げ出してしまった」

「周囲の雰囲気がつかめず、コミュニケーションを怖がるようになってしまった」

「外に出ることができず家に引きこもってしまった」

という途中で夢を諦めざるを得ないお子さんもおられます。

全く違う結末をたどってしまうのは、「明るい未来をつくる幼少期の過ごし方」に関しての正しい知識を知らなかったのが、大きな原因です。

発達上にいろいろと違いはあっても、どの子にも共通のものがあります。

それは可能性という、天賦の宝物です

子どものことで悩みのあるお母さん。一人で悩まず、何でも相談してください。

学舎ぴたごらす塾長

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